植栽の剪定の時期や方法。とにかく簡単に済ませたい人のための方法とは?

アパート・マンションや駐車場の敷地内の草刈りをしていますが、その延長線上で生垣や立木の剪定もやったりもしています。人が通るのに邪魔になるというクレームが来たからとか、枝葉が邪魔で車が駐車できないとか、樹液が車に落ちてくるのでどうにかしてほしいとかそういう依頼です。

私が対応する場合は、植木屋さんの知人にアドバイスをもらったり、ネットで調べるなどして植栽に出来るだけダメージにならないように心がけています。ほかの選択肢としては、安く剪定だけを請け負う会社があるようですが、本職の植木屋さんのように、木の種類で剪定時期を考え、刈込の形や方法を適用させるようするため、一回きりという契約の仕方はあまりしないので、年月をかけて庭を作って管理していくメンテナンスしていくような仕事と思っております。依頼するほうはただ単に刈ってほしいという方もいらっしゃいますので、時と場合において業者を選べばいいと思います。

植木業者を頼む際にあまりにも安いと、刈った草木は処分してもらえないことがありますので、その辺は依頼するときにチェックされたほうがいいと思います。自ら刈った草木を環境センターへ車で運んで処分するということを考えたら、逆に手間もコストも掛かってしまうこともあるかもしれません。少量であれば自分で燃えるごみの日に出せますが、各自治体によって、落ち葉は指定のゴミ袋にいれる・枝葉50㎝以下に細断して紐でくくるなどなど、ルールがありますので、結構手間がかかります。

自分で剪定する場合は、やはり道具は欠かせませんが、レッドロビンなどの生垣だけならば刈込用のはさみで伸びたところを切っていけばいい感じです、必要ならばのこぎりや枝切り用のはさみなんかもあれば作業は捗りますね。芽を摘んだら横からまた生えてきますのでそれを繰り返しながら生垣の形を作っていきます。電動バリカンを使って切りそろえていくのはけっこう楽しい作業かと思います。

ちょっとした立木の剪定をする場合は、小さな枝を切り落としていき、どの枝を残してどんな形にまとめるかを考えながら枝を切っていきますが、コニファーのような樹木の種類によっては、枝の先に少量の葉を残さずにバッサリと刈り込みしてしまうと枯れてしまう可能性があったりしますので、多少は剪定の時期をネットで調べてたり、近所を歩いて植木屋さんが仕事をしている家があったらそういう時期だということを参考にするなどして剪定作業を行うと良いと思います。

自分の家にある木の名前を知っていれば、植木屋さんに話しかけるチャンスがあったら話しかけてみるといいと思います。

大きな木を選定する場合は、本職の植木屋さんにお願いするのがいいと思います。

高枝切り用のはさみもありますがなかなか形が整わないし、脚立を使用したりして高いところの作業をするとなると危険です。足元が悪く脚立の座りも悪いなどして、慣れない剪定で両手作業をしているとバランスを崩し転倒することが大いに考えられます。

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