清掃業者に委託する場合のポイントを意識、価格だけでは決められない安心感を選ぶ

どんな委託先がある?

清掃依頼先には主に以下の3種類あります。

  • 賃貸管理会社におまかせる
  • 清掃業者に依頼する
  • マッチングサービスを利用する

最もスタンダードな方法は賃貸管理会社にまかせることでしょう。

もしくは清掃業者に直接依頼することも可能です。

複数業者に見積もりを依頼し、プランや料金などで判断しましょう。

最近ではマッチングサービスを利用する方法もあります。

たとえば近所に住んでいる方とマッチングして、共用部の清掃や草むしりを依頼するという仕組みです。

オーナー様のニーズに応じて委託先を判断しましょう。

清掃委託の相場は?

賃貸管理会社にまかせる場合は、一般的に家賃の3%~8%ほどが相場です。

これは家賃の回収代行など、いわゆる管理費に含まれます。

ただし別途費用がかかるケースもあるため、賃貸管理会社へご確認ください。

清掃業者へ日常清掃を依頼する際の相場は、戸数×300~600円もしくは1回60分

3000円~・特別清掃は業者によって異なります。一例としては、「床の高圧洗

浄(年2回):1回 25,000円~」です。詳しくは清掃内容や頻度などを含めて

清掃業者へ確認する必要があります。

マッチングサービスも種類によって価格は異なりますが、一例を挙げると以下の

とおりです。比較的リーズナブルな料金で依頼できるのが特徴です。

  • マンション・アパートの共用部清掃:1回20分700円~
  • 草むしり:1回1,000円~
  • ゴミ出し:1回800円~

業者選びのポイントは?

清掃業者に委託する場合は、以下のポイントを意識して業者を選びましょう。

  • 清掃会社の管理体制
  • スタッフの礼儀正しさ
  • 報告の方法
  • 実績
  • 費用

上記はそれぞれ清掃業者のサイトをチェックするときや、見積もりを依頼したと

きの対応で判断できます。清掃会社の実績やスタッフの教育、清掃結果の報告

方法などで清掃の質は判断できるでしょう。

その点を踏まえながら費用を比較し、清掃業者を選定していくという流れです。

費用が安価だからという理由だけで清掃業者を選ばないようにしましょう。

まとめ

このように共用部の清掃は入居者の満足度や、内見時の印象につながる非常に重

要な要素です。また清掃は大きく分けて自主清掃と委託清掃の2種類あり、それ

ぞれメリット・デメリットがあります。

自主清掃にもメリットはあるものの、時間と手間がかかる点は大家さんにとって

大きなデメリットでしょう。そのため状況次第では、外部委託と自主清掃を使い

分けることで、適切な清掃ができるようになります。

ぜひご検討してみてください

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